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物置の鍵を頑丈にした

友人宅はとても敷地が広く、地主さんということで昔ながらの日本家屋です。とにかく庭が広いのが羨ましいと感じられます。そんな庭の一角に物置が置いてあるのですが、そこにはいろいろな物がしまわれているそうです。私は実際に見たことがないのですが、友人の話によると先祖から譲り受けた絵画や骨董品などもしまわれているということでした。そんな貴重な物をなぜ物置に入れているのか分かりませんが、家の中には置くところがないようです。それに処分するには惜しいという気持ちもあるらしく、とりあえず物置にしまっているのだと思います。
しかし、こういった物を狙う人は居るものです。案の定、ある時、物置が荒らされてしまいました。絵画や骨董品は当然、盗まれてしまったのです。売ればかなりのお金になることでしょう。もっと頑丈にしまっておいた方が良かったと思います。
こういったことがあってからというもの、さすがに友人宅でも気をつけるようになりました。まず、やってみたのは鍵を掛けることです。今までは無施錠だったということに驚いてしまいました。あまり防犯意識が高くなかったのかもしれません。
鍵屋さんに相談をして頑丈な鍵を取り付けることになりました。そう簡単には解錠できない暗証番号が必要なタイプです。これによって、盗難もなくなりました。それに友人宅では防犯カメラも設置したので万全です。今度はそこまで貴重な物は物置に入れることはなくなったのですが、それでも防犯意識が高まったことは良かったと思います。

空き巣対策のための鍵交換

空き巣が増えているというニュースをテレビで見て、怖いなとは思っていました。ただテレビやネットのニュースというと、自分とは離れたところで起きていることだという認識がどうしてもあったんです。しかしつい最近、身近にもそういう事件が起きていることを知り、意識が変わりました。きちんと戸締まりをする、防犯シールを玄関前に貼るなどの対策と同時に、我が家が実践したのは鍵交換でした。
鍵については、備え付けのものがあまりにもチープで気になってはいたんです。でもどんな鍵があるのかというとそこまでは知らなくて、細かいことは業者さんに相談させて頂きながら交換に踏み切りました。
鍵は一見どれも同じに見えても、ピッキングされやすいものやされにくいもの、合鍵をつくられにくいものなど色々あることがわかりました。高ければ必ずしも防犯性が高くなるというわけでもなく、費用をさほどかけなくても素人の空き巣には十分効果のあるものもあり、決めるのはすごく迷いました。
キーレスにも惹かれたけれど、子供もいるのでやはり鍵はあった方がいいかなという話になり、代わりに見た目が少しゴツいしっかりとした鍵を取り付けて貰いました。
ちなみに最初はそこまで鍵交換に前向きでなかった旦那は、業者さんにガラスを割られて入られるから意味がないのではと質問していました。それに対し鍵が古いかどうかも空き巣はよく見ているらしく、新しいものや防犯性の高いものには敏感だそうでそういう家はまず選ばないと言っていました。
鍵は一度も変えたことがなく古かったですし、空き巣対策にもなるので変えてよかったと私は思っています。新しい鍵はスムーズに開いて快適でもあります。

家族が知らない夫

亡き夫の遺品から写真が見付かった。
その写真を夫の同僚に見てもらうと「分からない」、夫の兄弟に見てもらっても「分からない」。
夫と私には2人の子供がいるが、その写真を子供達に見せることが出来なかった、なぜなら、マンションの一室で撮ったと思われるものだから。
私は夫のことを仕事熱心で家族思いの真面目な人だと思っている、恐らく子供達もそう思っているだろう。
しかし、マンションの一室で映る夫は家族にあまり見せない笑顔をしており、私は夫の不倫を疑ってしまった。
契約書からマンションの場所は突き止めた、どこの部屋かも分かっている、しかし、行ってみる勇気が私にはない。
私の背中を押してくれたのが2人の子供たち、子供たちに付き添われマンションへ行ってみると、玄関ドアには夫の名前の表札が掛かっていた。
チャイムを鳴らしたのは上の子供、ポスト口を覗いたのは下の子供、そうしたのは玄関ドアのカギが掛かっていたから。
ポストに溜まっている不在票から夫が借りていたことには間違いない、マンションを管理している会社に連絡をすることも考えたが、夫の不倫を子供たちの前で晒すわけにはいかず、カギを失くしたことにして業者さんに来てもらった。
業者さん、「簡単なカギですからスグ開きますよ」
心の何処かで現実を知りたくない私はカギが開かないことを願っていたが、カギは2分も経たないうちに開いてしまった。
業者さん、「合鍵を作りますか?それともセキュリティの高い新しいカギに交換しますか?」
私、「・・・」
子供たち、「・・・」
玄関ドアを開けると、見覚えのある靴が置いてあった。
先に部屋に入ったのは子供たち、すると、「爺ちゃんの家と同じ匂いがする」、部屋に入った私も、そう思った。
夫の父親は画家、夫も画家を目指し美術の学校に行っていたのだが、子供が生まれたことで画家になることを断念。
マンションはアトリエとして借りており、見晴らしの良いところには私達家族4人が描かれた絵が飾ってあった。
夫が過ごした家族の知らない時間、家賃の支払いは勿体ない気もするが、未完成の作品があるため暫くは借りておくことにした。
他人からしたら価値のない絵かもしれないが、家族にとっては大事な夫の作品。
マンションのカギはセキュリティの高いものに変えてもらい、たまに夫と2人だけの時間を過ごしている。

 

 

鍵 北九州

家族に知らされていなかったマンション

相続により、祖父が経営していた会社を孫の私が引き継いだ。
相続をするか、それとも放棄をするかは3ヶ月以内に決めなくてはならず、マイナスよりプラスが多ければ相続をする、反対であれば相続放棄をする、そのためには資産を把握する必要がある。
生前の祖父の仕事ぶりを見ていたのは祖母、
私、「婆ちゃん、カギはどこにあるの?」
祖母、「金庫の中だよ」
私、「金庫を開けるカギは何処にあるの?」
祖母、「爺ちゃんが持っとる」
私、「そのカギを持って来て」
祖母、「爺ちゃんは何処におる?」
祖母は認知が進んでおり、あてにはならない。
金庫のカギを開けるために業者さんに来てもらったのだが、古い金庫のため悪戦苦闘、すると婆ちゃんが鍵屋さんに「これを使って」と差し出したのは金庫のカギだった。
私、「持ってるなら早く出してよ」
金庫のカギは開けることが出来ても、金庫には沢山のカギが入っており、どれがどのカギだかは分からない。
小さいカギは恐らくロッカーのカギ、私が探しているのは現金等が入っていると思われる貸し金庫のカギ。
とりあえず数本のカギを持って貸し金庫へ行くと、開いた、中には相続する価値がある金品が入っていた。
気になるのは残りのカギ。
私、「これ、何のカギだか分かりますか?」
鍵屋さん、「恐らくマンションか家のカギだと思います」
爺ちゃんが暮らした家のカギではない、家族にナイショでマンションを借りていた可能性もあるため、帳簿を確認すると毎月家賃が支払われていた。
どこのマンションかを調べてもらうと、会社から徒歩1分のマンションだと分かった。
そのマンションへ行きカギを差し込んでみたのだが、奥まで刺さらない。
すると、隣の部屋の住人が出て来て、「また、鍵交換をしているの?」
私、「ここに住んでいた人を知っていますか?」
隣の部屋の住人、「高齢の男性でしょ」
その住人によると、祖父は何度もカギを失くしてしたらしく、その度に鍵交換をしていたのこと、どうやら、爺ちゃんも認知が進んでいたようだ。。
鍵屋さんにカギを開けてもらい部屋の中に入ると、中には2人分の食器が置いてあり、家族にはナイショでそこで祖父と祖母は2人だけの時間を過ごしていた。
婆ちゃんをそのマンションに連れて来たのだが、「ここは何?」、認知が進む祖母は祖父と2人だけで過ごしたことを覚えていなかった。
思い出には良いこともあれば悪いこともある、無理に思い出す必要はない。
婆ちゃんの部屋を探せばマンションのカギは見付かるだろうが、それはせず、カギは新しいのに交換をしてもらい、たまに婆ちゃんを連れて来ている。

自転車のカギを失くして。

“自転車によくついている、カンヌキリングという差し込みのカギを、知らぬ間に紛失してしまっていました。スペアキーも一緒につけっぱなしにしていたおかげで、引いても押してもどうする事もできず、道端や駅などを顔面蒼白になりながら必死で探しました。
しかしどこを探しても見つからず、仕方がないので家族に連絡して車に自転車を乗せて家まで持って帰ってきました。
その時は、カギを失くしたショックで自転車屋さんに持っていくなどとは頭の片隅にもなく、自転車が使えないのは困るので、ハンマーで叩いてカギを壊してもらいました。
その後は、チェーン式のカギを使っていて、壊した所はそのままの状態で自転車を乗り回していました。
しかし、しばらくして昼間にその自転車を乗っていた所、なんと警察に呼び止められてしまいました。どうやら盗難の自転車だと思われたらしく、どうしてカギが壊れているのかや、買ったお店の名前やら、防犯登録してあるのかや本人確認などを細かく確認されてしまいました。
警察の方曰く、こういうのが仕事だからごめんねと謝られましたが、まだ若かった私は、警察に呼び止められただけで、心臓がバクバクしてしまいました。
こんな心臓バクバクな経験をしない為にも、もし自転車のカギを紛失してしまったら、一刻も早く自転車を引きずって自転車屋さんに持っていくか、出張でカギの交換をしてくれる業者さんに頼むか、早急に行動に移すのが、一番平和に解決できる方法だと思います。”

おばあちゃんが鍵を失くしてしまって大騒動に

“鍵はとても大切なものなので、失くしてしまうと大変ですね。
家の鍵を失くしてしまったおばあちゃんの話です。

【おとなりの家の玄関のカギを失くしてしまったおばあちゃん】

友人の家は、友人夫婦と友人の母の3人暮らしでした。3人とも昼間働いています。
母が布団を干したまま、仕事に出たところ、雨が降って来てしまいました。
家には誰もいないので、いつも通り、おとなりのおばあちゃん(他人)に電話をして
「布団を取り込んで欲しい」とお願いしました。
おばあちゃんは、快くOKしてくれて、布団と洗濯物を取り込んでくれました。
さて、帰ろうとすると鍵がありません。
あちこち探しましたが、見つかりません。

【責任を感じてしまったおばあちゃん】

まさかおとなりの家の玄関の鍵を開けたまま、自分の家に戻ることも出来ませんでした。
仕方なく、誰かが帰ってくるまで、友人の家にとどまることにしました。
やっと帰ってきた母に平謝りです。
「ごめんなさい。鍵を失くしてしまって。このままでは危ないので、鍵を交換しましょう。
費用はこちらで持ちます。」

そこまでしなくてもと、母は何度も言いましたが、おばあちゃんは納得しません。
業者を呼んで、ドアノブ丸ごと鍵を交換してもらいました。
おばあちゃんは、しょんぼりした様子で帰っていきました。

翌日、友人がカサを干そうと、カサをひろげるとかちゃっと音がしました。
おばあちゃんが失くしたはずの鍵です。
こんなところにあったなんて!と思いましたが、時すでに遅しでした。

【まとめ】

何かあった時のために、合い鍵を作って預けておくことは有効です。
しかし、誰かが失くしてしまうと全部作り変えることになってしまうので、
費用がとてもかかってしまいます。
慌てずにまわりを探してみましょう。
きっとどこかに落ちているはずだからです。”

紛失した鍵が見つかった

夕方、徒歩で飼い犬の散歩へ出掛けました。その時に、自宅の鍵を何気にポケットに入れていたので、歩きながらどこかで鍵を紛失してしまいました。途中、そのことに気づいて歩いてきた道を戻って探して見ましたが、見つかりません。暗くなってきたので仕方なく、家に帰りました。家族も自宅の鍵を持って外出していたので、家の中に入るのには困りませんでした。しかし、どこかで落としたことは確かだったので、次の日に明るい時間帯にもう一度鍵を探しに行きました。けれど、一向にそれらしき鍵が見つかりません。それで、鍵を誰かが拾ったのではないか、という考えが浮かびました。さっそく、その地域を管轄している近くの警察署に遺失物として届いてないか、電話をかけてみました。落とした鍵には、鍵番号や特徴的なキーホルダーなどが付いていたので、そうした鍵がないか尋ねました。けれど、自分が伝えた番号や特徴に合う鍵は届いていませんでした。すると、警察署の方から「遺失物として届けを出してみては?」と言われたので、時間を取って近くの警察署へ行きました。どこで落としたのか、どういう鍵かなど必要な事項を書いて紛失した鍵を遺失物として届けを出しました。それから、数日後に遺失物の届けを出した警察署から、番号や特徴が合う鍵が見つかった、という連絡をもらいました。さっそく、警察署に出向いて鍵を確認すると、一部キーホルダーが破損していましたが、自宅の鍵が無事に戻ってきました。

家の前で気づいたが既に遅し

以前、東京の中野で住んでいた時に紛失しました。その日の夜に会社の上司や先輩方と飲んで帰りました。その日は、新人社員の歓迎会ということもあり終電ギリギリまで飲み会をしておりました。お酒もかなり飲んでおり、フラフラの状態で帰りました。新宿から電車に乗り、中野坂上まで電車で帰宅しました。電車の中で気持ち悪くなりましたが、なんとか我慢の末無事に駅に着くことが出来ました。しかしながら、駅に着いたときにはかなりの眠気があり近くのマンションの縁石に腰かけました。かなり酔っていましたので少しだけ休憩しようと思い腰をかけたのです。そして、10分程度休んだのちに自宅に向かいました。駅から自宅までは15分ほどかかりますが酔っていたこともあり、30分程度かかってしまいました。そして、なんとか家に着いたと思って鍵を出そうとした瞬間あるはずのところに鍵ありませんでした。いつもスーツのポケットに入れていましたが、縁石に座ったときに紛失した可能性がありました。飲み会の席で確認はしてたので多分縁石に腰掛けたときに落としたと思われます。そして、鍵がなく家に入れないのでどうしようか迷っていました。取りに行くことも面倒でしたし、本当にあるかわからないのでインターネットで検索して鍵屋さんに開けに来てもらいました。翌日に探しに行きましたが、縁石に鍵はありませんでした。まとめとして、家の鍵をなくしたことに気づくことが遅くまた、酔っ払っていたせいでかなりの費用をかけて鍵を開けてもらいました。

自分の不注意で趣味が多額になった日。

“私と旦那には共通の楽しみがあり、それはボーリングです。

その日も二人で、「ボーリングへ行こう。」と、私の運転でボーリング場へ向かいました。

そこは複合施設で、ボーリングの他にもカラオケやダーツ、ゲームセンターなどもあり、私と旦那は半日でダーツ以外の全てを楽しみました。

遊び疲れ、「さて、そろそろ帰ろうか。」と、ゆう話になり駐車場へ着くと、そこで初めて車の鍵が無い事に気が付きました。

私は「え、鍵が無い。」と、焦っていると、旦那は「○○(私)、絶対あるから落ち着いて探してみなよ。」と、言うのです。

どう探しても無いどころか、車の鍵はキーケースに付いておりキーケースごと無いのです。

そのキーケースには家の鍵(自宅と実家)も付いており、焦りました。

いくら探しても無い為、直ぐに施設へ戻り、ゲームセンターの係員、ボーリングの係員、カラオケの係員、食事をした場所の店員にまで問い合わせましたが、「落とし物は届いて居ない。」と、言われました。

家にスペアキーはありましたが、とても歩いて帰れる距離ではありませんし、車を置いて行く訳にもいきません。

どうしたら良いのか分からず、とりあえずは車を何とかしなくてはならないと話し、我が家は自動車保険の加入を車のディーラーに全て任せていたので、車の担当者に電話し事情を話し、「何とかならないか。」と、伝えました。

担当者は直ぐに手続きをして下さり、一時間後に業者が到着し車の鍵を開けてくれました。

金額は15000円程掛かってしまいましたが、金額より車を動かせた事に安心しました。

高い趣味になってしまいましたが、自業自得です。

結局最後までキーケースは見付からず、自宅、実家、車の鍵はまた後日、旦那、親から借りスペアを作りました。

はしゃぎ過ぎてキーケースを落とした事にも気付かない自分に呆れ、今後鍵はバッグ内のチャックの付いているポケットに入れておこうと反省しました。”

思いもよらない場所で見つかった自転車の鍵

“私が紛失してしまった鍵は、自転車の鍵です。
当時3才だった子どもを連れて買い物に行こうと思い、いつも鍵をかけておく場所に取りに行ったとところ、鍵が見当たらなかったので焦ってしまいました。
カバンの中や上着の中、ジーンズのポケットの中など、思い当たるところは手あたり次第に探しましたが、いくら探しても見つかりません。
仕方がないので、スペアの鍵を取り出し、子どもを連れてとりあえず買い物に出かけましたが、「道ばたでおとしてしまったのだろうか」「誰かに拾われてしまったのだろうか」と気が気ではありませんでした。
結局その日は鍵は見つからず、次の日、子どもが昼寝をしている間にもう一度部屋の中を探すことにしました。
布団の中や引きだしの中、玄関の靴の中など、「自分ではこんなところには置かないだろう」と思う場所も一つひとつ探していったところ、ついに鍵を見つけることができました。
鍵があったのは、子どものお気に入りのおもちゃ箱。
キラキラしたアクセサリーをストラップがわりにつけていたので、子どもがつい自分の箱にしまいこんでしまったようなのです。
昼寝から目覚めた子どもに「おもちゃ箱に鍵が入っていたんだけど、仕舞った覚えある?」と聞いてみましたが、3才の子どもには数日前の記憶は残っていませんでした。
普段、家や自転車の鍵は子どもの手の届かないところに掛けているのですが、きっと、私が不用意にテーブルの上などに置いてしまったのでしょう。
今となっては真相は分かりませんが、きっと手の届くところにあった鍵を子どもが手にとり、おもちゃ箱にしまったのかな、と推測されます。
それ以来、鍵に限らず、紛失して困るものはすぐに定位置に置くように気をつけるようになりました。”