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自転車のカギを失くして。

“自転車によくついている、カンヌキリングという差し込みのカギを、知らぬ間に紛失してしまっていました。スペアキーも一緒につけっぱなしにしていたおかげで、引いても押してもどうする事もできず、道端や駅などを顔面蒼白になりながら必死で探しました。
しかしどこを探しても見つからず、仕方がないので家族に連絡して車に自転車を乗せて家まで持って帰ってきました。
その時は、カギを失くしたショックで自転車屋さんに持っていくなどとは頭の片隅にもなく、自転車が使えないのは困るので、ハンマーで叩いてカギを壊してもらいました。
その後は、チェーン式のカギを使っていて、壊した所はそのままの状態で自転車を乗り回していました。
しかし、しばらくして昼間にその自転車を乗っていた所、なんと警察に呼び止められてしまいました。どうやら盗難の自転車だと思われたらしく、どうしてカギが壊れているのかや、買ったお店の名前やら、防犯登録してあるのかや本人確認などを細かく確認されてしまいました。
警察の方曰く、こういうのが仕事だからごめんねと謝られましたが、まだ若かった私は、警察に呼び止められただけで、心臓がバクバクしてしまいました。
こんな心臓バクバクな経験をしない為にも、もし自転車のカギを紛失してしまったら、一刻も早く自転車を引きずって自転車屋さんに持っていくか、出張でカギの交換をしてくれる業者さんに頼むか、早急に行動に移すのが、一番平和に解決できる方法だと思います。”

おばあちゃんが鍵を失くしてしまって大騒動に

“鍵はとても大切なものなので、失くしてしまうと大変ですね。
家の鍵を失くしてしまったおばあちゃんの話です。

【おとなりの家の玄関のカギを失くしてしまったおばあちゃん】

友人の家は、友人夫婦と友人の母の3人暮らしでした。3人とも昼間働いています。
母が布団を干したまま、仕事に出たところ、雨が降って来てしまいました。
家には誰もいないので、いつも通り、おとなりのおばあちゃん(他人)に電話をして
「布団を取り込んで欲しい」とお願いしました。
おばあちゃんは、快くOKしてくれて、布団と洗濯物を取り込んでくれました。
さて、帰ろうとすると鍵がありません。
あちこち探しましたが、見つかりません。

【責任を感じてしまったおばあちゃん】

まさかおとなりの家の玄関の鍵を開けたまま、自分の家に戻ることも出来ませんでした。
仕方なく、誰かが帰ってくるまで、友人の家にとどまることにしました。
やっと帰ってきた母に平謝りです。
「ごめんなさい。鍵を失くしてしまって。このままでは危ないので、鍵を交換しましょう。
費用はこちらで持ちます。」

そこまでしなくてもと、母は何度も言いましたが、おばあちゃんは納得しません。
業者を呼んで、ドアノブ丸ごと鍵を交換してもらいました。
おばあちゃんは、しょんぼりした様子で帰っていきました。

翌日、友人がカサを干そうと、カサをひろげるとかちゃっと音がしました。
おばあちゃんが失くしたはずの鍵です。
こんなところにあったなんて!と思いましたが、時すでに遅しでした。

【まとめ】

何かあった時のために、合い鍵を作って預けておくことは有効です。
しかし、誰かが失くしてしまうと全部作り変えることになってしまうので、
費用がとてもかかってしまいます。
慌てずにまわりを探してみましょう。
きっとどこかに落ちているはずだからです。”

紛失した鍵が見つかった

夕方、徒歩で飼い犬の散歩へ出掛けました。その時に、自宅の鍵を何気にポケットに入れていたので、歩きながらどこかで鍵を紛失してしまいました。途中、そのことに気づいて歩いてきた道を戻って探して見ましたが、見つかりません。暗くなってきたので仕方なく、家に帰りました。家族も自宅の鍵を持って外出していたので、家の中に入るのには困りませんでした。しかし、どこかで落としたことは確かだったので、次の日に明るい時間帯にもう一度鍵を探しに行きました。けれど、一向にそれらしき鍵が見つかりません。それで、鍵を誰かが拾ったのではないか、という考えが浮かびました。さっそく、その地域を管轄している近くの警察署に遺失物として届いてないか、電話をかけてみました。落とした鍵には、鍵番号や特徴的なキーホルダーなどが付いていたので、そうした鍵がないか尋ねました。けれど、自分が伝えた番号や特徴に合う鍵は届いていませんでした。すると、警察署の方から「遺失物として届けを出してみては?」と言われたので、時間を取って近くの警察署へ行きました。どこで落としたのか、どういう鍵かなど必要な事項を書いて紛失した鍵を遺失物として届けを出しました。それから、数日後に遺失物の届けを出した警察署から、番号や特徴が合う鍵が見つかった、という連絡をもらいました。さっそく、警察署に出向いて鍵を確認すると、一部キーホルダーが破損していましたが、自宅の鍵が無事に戻ってきました。

家の前で気づいたが既に遅し

以前、東京の中野で住んでいた時に紛失しました。その日の夜に会社の上司や先輩方と飲んで帰りました。その日は、新人社員の歓迎会ということもあり終電ギリギリまで飲み会をしておりました。お酒もかなり飲んでおり、フラフラの状態で帰りました。新宿から電車に乗り、中野坂上まで電車で帰宅しました。電車の中で気持ち悪くなりましたが、なんとか我慢の末無事に駅に着くことが出来ました。しかしながら、駅に着いたときにはかなりの眠気があり近くのマンションの縁石に腰かけました。かなり酔っていましたので少しだけ休憩しようと思い腰をかけたのです。そして、10分程度休んだのちに自宅に向かいました。駅から自宅までは15分ほどかかりますが酔っていたこともあり、30分程度かかってしまいました。そして、なんとか家に着いたと思って鍵を出そうとした瞬間あるはずのところに鍵ありませんでした。いつもスーツのポケットに入れていましたが、縁石に座ったときに紛失した可能性がありました。飲み会の席で確認はしてたので多分縁石に腰掛けたときに落としたと思われます。そして、鍵がなく家に入れないのでどうしようか迷っていました。取りに行くことも面倒でしたし、本当にあるかわからないのでインターネットで検索して鍵屋さんに開けに来てもらいました。翌日に探しに行きましたが、縁石に鍵はありませんでした。まとめとして、家の鍵をなくしたことに気づくことが遅くまた、酔っ払っていたせいでかなりの費用をかけて鍵を開けてもらいました。

自分の不注意で趣味が多額になった日。

“私と旦那には共通の楽しみがあり、それはボーリングです。

その日も二人で、「ボーリングへ行こう。」と、私の運転でボーリング場へ向かいました。

そこは複合施設で、ボーリングの他にもカラオケやダーツ、ゲームセンターなどもあり、私と旦那は半日でダーツ以外の全てを楽しみました。

遊び疲れ、「さて、そろそろ帰ろうか。」と、ゆう話になり駐車場へ着くと、そこで初めて車の鍵が無い事に気が付きました。

私は「え、鍵が無い。」と、焦っていると、旦那は「○○(私)、絶対あるから落ち着いて探してみなよ。」と、言うのです。

どう探しても無いどころか、車の鍵はキーケースに付いておりキーケースごと無いのです。

そのキーケースには家の鍵(自宅と実家)も付いており、焦りました。

いくら探しても無い為、直ぐに施設へ戻り、ゲームセンターの係員、ボーリングの係員、カラオケの係員、食事をした場所の店員にまで問い合わせましたが、「落とし物は届いて居ない。」と、言われました。

家にスペアキーはありましたが、とても歩いて帰れる距離ではありませんし、車を置いて行く訳にもいきません。

どうしたら良いのか分からず、とりあえずは車を何とかしなくてはならないと話し、我が家は自動車保険の加入を車のディーラーに全て任せていたので、車の担当者に電話し事情を話し、「何とかならないか。」と、伝えました。

担当者は直ぐに手続きをして下さり、一時間後に業者が到着し車の鍵を開けてくれました。

金額は15000円程掛かってしまいましたが、金額より車を動かせた事に安心しました。

高い趣味になってしまいましたが、自業自得です。

結局最後までキーケースは見付からず、自宅、実家、車の鍵はまた後日、旦那、親から借りスペアを作りました。

はしゃぎ過ぎてキーケースを落とした事にも気付かない自分に呆れ、今後鍵はバッグ内のチャックの付いているポケットに入れておこうと反省しました。”

思いもよらない場所で見つかった自転車の鍵

“私が紛失してしまった鍵は、自転車の鍵です。
当時3才だった子どもを連れて買い物に行こうと思い、いつも鍵をかけておく場所に取りに行ったとところ、鍵が見当たらなかったので焦ってしまいました。
カバンの中や上着の中、ジーンズのポケットの中など、思い当たるところは手あたり次第に探しましたが、いくら探しても見つかりません。
仕方がないので、スペアの鍵を取り出し、子どもを連れてとりあえず買い物に出かけましたが、「道ばたでおとしてしまったのだろうか」「誰かに拾われてしまったのだろうか」と気が気ではありませんでした。
結局その日は鍵は見つからず、次の日、子どもが昼寝をしている間にもう一度部屋の中を探すことにしました。
布団の中や引きだしの中、玄関の靴の中など、「自分ではこんなところには置かないだろう」と思う場所も一つひとつ探していったところ、ついに鍵を見つけることができました。
鍵があったのは、子どものお気に入りのおもちゃ箱。
キラキラしたアクセサリーをストラップがわりにつけていたので、子どもがつい自分の箱にしまいこんでしまったようなのです。
昼寝から目覚めた子どもに「おもちゃ箱に鍵が入っていたんだけど、仕舞った覚えある?」と聞いてみましたが、3才の子どもには数日前の記憶は残っていませんでした。
普段、家や自転車の鍵は子どもの手の届かないところに掛けているのですが、きっと、私が不用意にテーブルの上などに置いてしまったのでしょう。
今となっては真相は分かりませんが、きっと手の届くところにあった鍵を子どもが手にとり、おもちゃ箱にしまったのかな、と推測されます。
それ以来、鍵に限らず、紛失して困るものはすぐに定位置に置くように気をつけるようになりました。”

賃貸物件で起きた鍵のトラブル

私が鍵のトラブルにあったのは、賃貸物件に住んでいる頃のことです。そのトラブルをきっかけに、玄関の鍵を丸ごと交換するため、鍵交換をしてくれる専門業者に頼みました。

そのトラブルは、賃貸物件に引っ越して数ヶ月後に起きました。小さな子供と一緒に、昼間家にいた時です。我が家では、安全のために常に、鍵を閉めるのは当然ですが、鍵のチェーンをかけておきます。チェーンをかけていたのが幸いしたのですが、ある日の昼間に、突然誰かに家の鍵を開けられました。

玄関先から、ガーン!と大きな音がしたのですが、チェーンがかかっていたため、ドアが開かずに引っ掛かった時の音でした。その後、我が家のドアをこじ開けようとした犯人は諦め、消えたのですが、とても怖くて震えました。

まずは大家さんに連絡をしようと思い、まずは不動産屋さんに連絡をして、鍵の交換をお願いしました。大家さんは、特に何もしてくれず、鍵は自分で交換してと言われたので、すぐに鍵を交換してくれる業者を調べて発注しました。

不動産屋さんの話では、もしかしたら以前住んでいた人が鍵を持ったままでいて、何かしらの理由で家に入り込もうとしたのかもしれないということでした。こういったトラブルは、賃貸物件では珍しくないそうで、本来ならば大家さんが新しい人が住み始める時に鍵を交換しておくことが望ましいらしいのですが、お金がかかるため、実際にちゃんと交換している大家さんは少ないという話でした。

とても怖い経験でしたが、こういった鍵のトラブルの時でも、鍵専門の業者さんは、すぐに対応してくれるので、とても助かりました。

旅行

海外旅行に行って帰ってきたとき、マンションの鍵を失くしているのに気づきました。旅行先で、カバンから出したりしているうちに、ホテルか外出先で忘れてきてしまったのだと思います。
キャリーケースの中身など何度も何度も調べて約30分間。鍵を旅先に忘れてしまってきていることを、認めざるを得ませんでした。
マンションの管理業者に連絡しましたが、急ぎの場合は部屋の鍵を壊さなければいけないということで、その場合はお金もたくさんかかるということでした。
替えの鍵を発行してもらいたかったですが、当時はお盆休み中だったので、業者の対応も3日ほどかかるという事だったので、まず最初の日はホテルに泊まりました。
一日目はホテルで、スマホのインターネットとかを見てあっという間に時間が過ぎ、そのまま寝ました。二日目ですが、ホテルは朝にさっさとチェックアウトし、街に出かけて、昼の間は本屋や喫茶店で時間を潰しました。スマホ・iPad・Kindleなど一通りのガジェットを旅行用に持ち込んでいましたので、暇潰しの道具は十分にありました。
そして二日目の夜は漫画喫茶に泊まり、漫画をたくさん読んでやインターネットもやりまくり夜更しました。『ドラゴン桜』『インベスターZ』など、1巻から全巻をぶっ通しで読み、さすがに疲れました。
そして三日目。何とかマンションの管理業者に来てもらって、代わりの鍵を貰いました。2万円ほどかかり、高い買い物となりました。

エントランスの鍵で大問題!

初めて独り暮らしをすることになったのは、両親の心配もあってエントランスにロックがついたアパートでした。ですが新しいシステムのものではなく、エントランスに鍵がついていてそこをあけてから部屋の鍵で開けるという少し変わったものでした。そのため、鍵をいつも二種類持っておかないといけなかったのです。
そのため、鍵はキーケースにつけて必ず二つセットで持ち歩くようにしていました。自分の部屋だけの鍵があったとしても、エントランスだけの鍵があったとしても意味がないからです。
ですがある日、いつものようにエントランスの鍵を開けて自分の部屋に向かおうとしたときに鍵がうまくあかないことが分かったのです。なんでだろうと思っていると少しかけているような印象でした。確かにエントランスの鍵ってアパートのみんなが共通のものを使っているので、新しい人が入ったからといって更新されません。恐らくではありますが、エントランスの鍵だけは以前使っていた人の鍵をそのまま使う形になっていたのでは?と思います。確かに自分の部屋の鍵と比べると少し年季が入っていました。
何度やっても鍵があかないので、早く家に入りたいのにと途方にくれていました。そこに現れたのが偶然同じアパートに住んでいた先輩で、その場でエントランスの鍵をあけてくれてなんとか部屋までいくことができました。
急いで不動産会社の資料を出して管理会社に連絡をしました。2日後には鍵をもらうことができたのですが、それまでは先輩に連絡しないといけなかったりと大変な思いをしましたね。

家に入れない

妹と2人暮らしを始めてから数ヶ月経ったころ、その日私は朝早くから用事があり、寝ぼけ眼を擦りながら家を出ました。寝不足だったのは、前日妹が旅行に行くのに準備が終わらないと泣きつかれて、夜遅くまで付き合ってたから。

ぼーっとしながら家を出て、用事を済ませて、夜帰宅すると家に鍵がかかってます。もう旅行に行ったんだなぁと思いつつ、鍵を探しましたが、どこにも見つからず、カバンの中身をひっくり返してもどこにもありませんでした。記憶を辿ると、鍵を部屋の中に置いたまま家を出てしまい、後から家を出た妹が鍵をかけて旅行に行ってしまったようです。あわてて、妹に連絡しましたが、もう飛行機の中らしく繋がりません。

途方に暮れましたが、アパートに入居した際、何らかのトラブルがあったときに対応してくれる保険会社のカードがあることを思い出し、事情を説明したところ、次の日に身分証を提示することで鍵を開けてくれるとのことでした。そこで身分証を探しましたが、どうやら部屋の中に置いてきてしまった模様…。電話したところ、住民票で良いとの回答をいただいたので、実家に先日取った住民票があることを思い出し、実家に帰宅。住民票を持って、次の日鍵を開けてもらいました。

色々と不運でしたが、実家に住民票があったり、帰れる距離や時間に実家があって良かったです。笑
この事件以来、朝必ず鍵を自分でかけ、キーケースをきちんと持ち歩くようになりました!