家の前で気づいたが既に遅し

以前、東京の中野で住んでいた時に紛失しました。その日の夜に会社の上司や先輩方と飲んで帰りました。その日は、新人社員の歓迎会ということもあり終電ギリギリまで飲み会をしておりました。お酒もかなり飲んでおり、フラフラの状態で帰りました。新宿から電車に乗り、中野坂上まで電車で帰宅しました。電車の中で気持ち悪くなりましたが、なんとか我慢の末無事に駅に着くことが出来ました。しかしながら、駅に着いたときにはかなりの眠気があり近くのマンションの縁石に腰かけました。かなり酔っていましたので少しだけ休憩しようと思い腰をかけたのです。そして、10分程度休んだのちに自宅に向かいました。駅から自宅までは15分ほどかかりますが酔っていたこともあり、30分程度かかってしまいました。そして、なんとか家に着いたと思って鍵を出そうとした瞬間あるはずのところに鍵ありませんでした。いつもスーツのポケットに入れていましたが、縁石に座ったときに紛失した可能性がありました。飲み会の席で確認はしてたので多分縁石に腰掛けたときに落としたと思われます。そして、鍵がなく家に入れないのでどうしようか迷っていました。取りに行くことも面倒でしたし、本当にあるかわからないのでインターネットで検索して鍵屋さんに開けに来てもらいました。翌日に探しに行きましたが、縁石に鍵はありませんでした。まとめとして、家の鍵をなくしたことに気づくことが遅くまた、酔っ払っていたせいでかなりの費用をかけて鍵を開けてもらいました。

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